【天皇賞・春】シュヴァル、びっしり12秒2

 阪神大賞典2着サトノクロニクル(池江、牡4)は、CWコースで併せ馬。一杯に追われてラスト1ハロン11秒2(6ハロン83秒3)で僚馬と併入した。兼武助手は「上積みはあると思うし、体に張りも出て幅も出てきた。全体的にたくましくなった」と上昇ムード。

《美浦》阪神大賞典4着のアルバート(堀、牡7)は、青葉賞に出走予定の内サトノソルタス(3歳OP)、外ゼーゲン(未勝利)とWコースで3頭併せ。5ハロン66秒0-12秒4で内に併入、外に1馬身先着した。「前走時と比べて動きはいい。470キロ台で出走できそう」と森助手。

日経賞7着のソールインパクト(戸田、牡6)はWコース6ハロン82秒3-13秒1で僚馬に2馬身先着。「使いながら上向き」と戸田調教師。

引用:サンスポZBAT!

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