【皐月賞】ワグネリアン、ソフト仕上げでラスト伸び伸び!

 軽めの調整でも、態勢は万全だ。弥生賞2着から挑むワグネリアンが、CWコースを軽やかに駆け抜けた。

「先週、前半から折り合いがついて、しっかり動いていましたからね。今週は息を整える程度で乗りました」

予定通りの調教に、友道調教師は納得の表情を浮かべた。序盤から単走でゆったりと折り合い、リズムよく運んでいく。馬なりで終始、手綱を抑えられたため、全体時計(6ハロン86秒1)こそ目立たないものの、ラスト1ハロンはしっかり伸びて12秒9でフィニッシュ。先週は福永騎手を背にゴール板を過ぎてから、1ハロンほどびっしり追われており、仕上がりに不安はない。主戦ジョッキーも「(先週)負荷をかけているし、馬体の張りもよかった。コントロールも利くようになった」と好感触をつかんでいる。

引用:sanspo.com

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