【こちら日高支局です・古谷剛彦】テスタマッタ産駒が韓国で活躍!2世代目に期待高まる

 13日から韓国に来ている。「第21回コリアンダービー」は、エクトンブレードが好位追走から直線入口で先頭に立ち、そのまま後続を突き放した。一冠目の「KRAカップマイル」では、ディバイドウィンドに敗れたものの、直線の攻防で盛り返すシーンがあった。距離が延びるダービーなら…という思いもあっただろうが、乗り替わったダシルバ騎手が、馬の力を信じて積極的なレース運びをしたことが、雪辱を果たした最大の要因と言えるだろう。

 そして、2着にはテスタマッタ産駒のマスクが食い込んだ。テスタマッタは、済州の緑原牧場で繋養されており、初年度産駒からダービー2着馬を送り出した。近年の韓国競馬は、99年ブルーグラスSなど米G1を2勝しているメニフィーが不動のリーディングサイアーであり、エクトンパークも同世代の米G1馬。アメリカで活躍した馬たちが続々と輸入され、レースレベルも年々高まっている。(続きはリンク先で)

引用:スポーツ報知

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