牝馬クラシック2冠目のオークス&ダート重賞の平安Sに注目/今週の競馬界の見どころ

 今週は、日曜日に東京競馬場で牝馬クラシックの第2弾オークス(3歳・牝・GI・芝2400m・1着賞金1億1000万円)が行われる。

牝馬2冠がかかるアーモンドアイ(牝3、美浦・国枝栄厩舎)を中心に、桜花賞2着の2歳女王ラッキーライラック(牝3、栗東・松永幹夫厩舎)、同レース3着のリリーノーブル(牝3、栗東・藤岡健一厩舎)、トライアルのフローラSを優勝したサトノワルキューレ(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)とスイートピーS勝ちのランドネ(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)、フラワーC優勝馬カンタービレ(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)、忘れな草賞勝ちのオールフォーラヴ(牝3、栗東・中内田充正厩舎)などが参戦予定だ。

土曜日の注目レースは、京都競馬場で行われる平安S(4歳上・GIII・ダ1900m・1着賞金3600万円)。昨年のチャンピオンズC2着馬テイエムジンソク(牡6、栗東・木原一良厩舎)と、昨年に続いて連覇を狙う、6連勝中のグレイトパール(牡5、栗東・中内田充正厩舎)が激突。今後のダート界を占う意味で重要な一戦。

引用:netkeiba.com

 

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